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匿名希望様 千葉県習志野市 No.242

匿名希望様 千葉県習志野市 No.242

疾病名:大腸がん(直腸S状部がん)・多発肝転移
受給:障害厚生年金3級 事後
依頼日:令和7年8月12日 ⇒ 申請日:令和7年10月14日 ⇒支給決定日:令和7年12月25日 ⇒ 初回振込日:令和8年2月13日

病気の経緯と障害年金を知ったきっかけ 会社の定期検診で行った超音波検査と便潜血検査をきっかけに、精密検査を経て大腸がんと肝臓への転移が判明し、ステージ4と診断されました。診断名は「大腸がん(直腸S状部がん)・多発肝転移」でした。国立がん研究センターにて約10ヶ月の抗がん剤治療(XELOX+Bev療法)を受けた後、大腸および肝臓の手術を行っています。手術前後で抗がん剤を一時中断していましたが、副作用による手足のしびれや麻痺は後遺症として残りました。そして術後の直腸の切除による排便障害も加わり、日常生活や外出に制限が生じる症状が続くことを覚悟しなければならなくなりました。そして、今後の仕事や収入面について心配になり、病院の相談センターで相談したところ、担当の社労士の方から障害年金の制度を教わり、3級取得の可能性があることを知りました。
社労士を選んだ理由と依頼の経緯 自身の病状を正確に整理し、審査通過できるような文章にまとめるには、実績のあるプロへ任せた方がよいと考え、専門家へ依頼することを決めました。障害年金の実績のある社労士さんをインターネットで検索していたところ、社労士一覧の中で以前住んでいた場所に近かったこともあり、こちらの先生を見つけ相談に至りました。電話やリモートでの対応も可能とのことでしたが、以前住んでいた土地に足を運びたい気持ちもあり、対面での面談を希望しました。面談ではホワイトボードを用いて制度の仕組みや今後の流れを説明いただき、直接不明点を解消できたことで、対面の甲斐があり手続きの進め方を具体的にイメージすることができました。
書類作成などのサービスに関する感想 その後のやり取りはLINEが中心となり、体調に波がある中でもスムーズに連絡を取り合うことができました。診断書を作成してもらう上で、主治医へのやりとりについてアドバイスもいただけました。書類の準備から審査完了まで、適切なタイミングで進捗報告をいただけたため、滞りなく手続きが進んでいることを把握できました。自分一人では、自身の不安を抱きながら申請をすすめることはなかなか難しかったのではないかと感じています。専門的なサポートを受けたことで、最終的に3級の受給に至ることができました。依頼して本当によかったと思います。

しゃろうし松川裕馬のブログ「サムライ日記」
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